こんばんは、ひろです。
あんなにブログがんばると言っておきながら、時間空いてしまってごめんなさいm(._.)m

とりあえず自分が書いたしんちゃんを置いておきます。割と頑張った…はず


今日は、ある本を読んでみた感想を書いていこうと思います。その本とは、、

「もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか」です‼️

なぜこの本を読んでみようかなと思ったかというと、いつだったのかは忘れたんですが、ツイッターで誰かが

「もし、英語を話したい!!英語を勉強したい!!て思うならこの本を読んでみるべきだよ!!」

と言っているのを見たからです^ ^  確かね、、φ(.. )

このブログを見てくれている、ツイッター見てる人ならわかると思うんですけど、自分は確かに受験英語ならできるかもしれない!!

だけど、本当に話すのは苦手、無理、ゴミ!!なんです、、w

だから、この本を読んで、少しでもどのように勉強したら話せるようになれたらな〜と思い、手にとって見ました。

ちなみに作者さんのTwitterアカウントも載せておきますね↓
 

(内容と感想)
小説形式の本です。
主人公は中学校の英語教師である桜木真穂。 ただし読み書き専門で、聞けないし、話せない!!
彼女も人一倍努力はしてきましたし、受験英語は得意。でも、英会話に関しては何をやっても上達を実感できない。

 
うわぁ、、完全に自分じゃん、、

そこで彼女は英会話教室の学院長である吉原龍子に出会い、変わっていく。

これが大まかな内容です。

この学院長なんですけど、本当にキャラがおかしくて笑えるんですよねw でも、おかしくても言ってることは正しくて納得させられます。

一部中身の紹介をしようと思います。

真穂が英会話教室に来て、最初に英単語のテストを受けるシーンです。

英単語の問題は全部で10問ありました。
最初の5問は政治、革命、選挙、環境、農業でした。

これは真穂は全部わかりました。

しかし次の5問は
(1)タバコの吸殻 (2)燃えないゴミ (3)くわ (4)スコップ (5)体温計 です 

皆さんはわかりますかね??

真穂はマイナーすぎて全然わからないよと言います。

ここで学院長は
「言っただろう?結局お前たちは英語を『お勉強』しているんだ。テストに出ない単語は覚えようとしないんだ。点数にならない、日常の中で目にする身近な単語は、マイナーだってナメているんだ。だから日常会話すら満足にできないんだ」

 と言います。

なるほど、確かにそうだなーて思いました。自分はこれまでシャープペンシルのことを英語でシャープペンシルで言うと考えていましたし、水筒を英語でなんていうかもわかりませんでした。

でも勘違いしないでほしいのは単語量は多いに越したことはないと言っていることです。

ただ、「革命」という数十年に一回起きるかわからない単語を日本人は知っているくせに、「タバコの吸殻」というよくみるものを日本人は英語にできないわけです。
これをネイティヴは疑問に思うわけです。

これでは政治や環境の話もできません、理由は〜〜(本みてくださいw)

このように、これは単語の話ですけど、この本では単語、発音、リスニングetc について話しています。納得させられることが本当に多いです。

この本は英語話したいけどどうやったらいいかと悩んでいる人や受験生にもオススメです!!
間違いない!!なぜなら
アマゾン評価星5だから!!!!!

というのは冗談で、本当に英語の価値観が変わるきっかけ、英語勉強したい!!ていうモチベーションにも繋がるから少しでも興味あったら読んでみてください😆


最後にどうでも良いこと
個別指導のバイトを始めたんですけど、小学生の相手は難しいですね、、
でも面白い(⌒∇⌒) 

書いてほしいこととか、質問でもなんでもコメントしてください!